一人ひとりの暮らしに寄り添うため、直接お会いしてお話を伺うことを大切にしています。
少子高齢化にともない、高齢者の住み替えや住環境に関するご相談は、今後ますます増えていくと感じています。
一方で、ご高齢の方の中には、インターネットで情報を探したり、どこへ相談したら良いのか分からず、不安を抱えながら生活されている方も多くいらっしゃいます。
私はこれまで、不動産業界で長年、地域の方々と直接お会いしながら仕事をしてきました。
だからこそ、住まいや暮らしの悩みは、実際に顔を合わせてお話を伺うことが大切だと感じています。
「インターネットだけではなく、人と人との対話を大切にしたい」
その想いを大切にしながら、このまま住み続けられるのだろうか、将来の暮らしに不安を感じている方へ、ひとりひとり直接お話を伺いながら、住まいや暮らしについて一緒に考えていきたいと思っています。
また、不動産だけではなく、福祉用具や住宅改修、退院後の住環境など、福祉の視点も含めてご相談いただけることが、私たちの特徴です。
「住まいの窓口 あんこ」は、人の役に立ちたいという想いと、不動産・住環境の経験を活かし、地域の方々の暮らしを支えるために立ち上げた会社です。
小さな会社だからこそ、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、利益だけではなく、“人のためになること”を大切にしていきたいと考えています。

